| 2026.03.18 |
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実験データ 直列共振LC1段の特性 9KHz〜30MHzと拡大波形。鋭い減衰が得られるものの目標にはまだ遠い。LCを受ける初段SFは一歩間違えるとコルピッツ発振器そのものなので安定化に苦労している。また有り余るゲインは耐入力の問題を起こすので回路構成、球の起用も考慮中。
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| 2026.03.17 |
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7/10MHz前提にコイル 形状検討。 ピッチ1.6の自在ブッシュを用いた自立空芯なので自ずと形状が決まってくる。D45 L48 19ターンで目標10uHになるが実際は巻きジグ次第で変更あり。1tubeを機会にMicro-CapからLT spiceに切り替えです。 |
| 2026.03.11 |
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動機:40mバンドが何となく騒がしく上の放送波も気になりプリセレを検討中していた。そこでコイルQ測定中にこの原理を応用すればシャープなプリセレができるのではと思いついた。Q≒500において中心7Mを拡大時100KHz離調時-28dBが得られた。しかしスカートの甘さが課題で実験中断。今回1tubeの機会を得てあらためて検討することにした。 目標:周波数帯域7MHz 可変範囲CW〜FT-8(7000〜7074) スカートを改善し放送波抑圧7250にて-60dB以上 10MHz帯との2バンド化 検討事項:スカート特性 16:1のインピーダンス変換がS/Nに及ぼす影響 |