作品 R04 : 電池管によるFM超再生受信機

<製作履歴>

2026.03.23
当該投稿における代表画像 B電源用DC-DCコンバータも目途が付いたので、受信機本体用の手持ち部品を寄せてみました。
筐体に以前寺西さんから頂いたWWU米軍電話回線用双方向増幅器があるので使おうと画策中です。
その中のトランス2個をを調べると1個はチョークとして検波AF取り出しに丁度良さそうです。後の1個もOPT用に元々3Q5GTが使われていたようで1次側と思われる巻線インダクタンス≒14H、DCR≒700Ω、2次側に3巻線あるのですが巻き数比的にどれも8ΩSPには使えそうにありません。仕方なく以前ACアダプタから取り出した電源トランス改造(コア組み換え)の12kΩ:8Ωを使います。
果たして全て部品が上手く収まるか筐体外装をどうするかが今後の課題です。
2026.03.21
当該投稿における代表画像  B電源用DC-DCコンバーター(ロイヤー回路)・・・飽和電圧の小さいトランジスタに替え、トランスの一次二次の巻き数を減らしながらあれこれ試行錯誤した結果、発振周波数が1.5Khz位で変換効率は60%より上がらない。
巻線のゲージを上げれば良さそうだがトランスコアの分解に疲れたのでこれで良しとし取り敢えずこれで進めます。
受信機本体の使用球はロクタル電池管3B7と3D6を予定〜
2026.03.15
当該投稿における代表画像  電源はリチウムイオン電池18650の使用を前提に、B電源用DC-DCコンバーター(ロイヤー回路)の実験中です。
取り敢えずトランスは適当な電源トランス(ACアダプター分解品)の2次巻線を解いて、0.4mmホルマル線にてバイファラー巻き(適当に110回)で巻替えました。
入力電圧3.7V 、5kΩ負荷でDC出力72Vが得られ電圧的には丁度良いのですが、発振周波数が66Hzと低く効率も56%で余り良く有りません。
効率上げるにはトランジスタがジャンクの適当な物なので飽和電圧がもっと低いのにするのと、巻線数を少なくして発振周波数を上げる必要がありそうです

r_04_hist.htm