AI171便墜落 予備報告書
エアインディア171便ボーイング787の事故に関する暫定報告書が公開されました。 リフトオフから3秒後、コックピットコンソール中央下部位置にあるエンジンの燃料切断スイッチ(各エンジンに1つ、RUNとCUTOFFの2つの位置を持つ切替えスイッチ)が「CUTOFF」位置となり、次々と2台のエンジンへの燃料供給を停止、両エンジンがシャットダウンしたとあります。
これらのスイッチを動作させるにはスイッチノブを摘まみ引き上げ他方位置に倒す2段階の動作が必要で、不如意にスイッチ位置が変わることがないよう設計されています。
私の想像としては、いずれかのパイロットの御乱心、燃料切断スイッチ自身のスイッチポジションあるいは電気信号だけが反転する未知の要素の存在ですが、更なる調査報告を待ちます。
ボーイング787は、主翼:三菱重工業、胴前部:川崎重工業、炭素繊維素材:東レ、リチウム電池:GSユアサ等機体全体の35%が日本製で個人的に非常に心配をしています。


これらのスイッチを動作させるにはスイッチノブを摘まみ引き上げ他方位置に倒す2段階の動作が必要で、不如意にスイッチ位置が変わることがないよう設計されています。
私の想像としては、いずれかのパイロットの御乱心、燃料切断スイッチ自身のスイッチポジションあるいは電気信号だけが反転する未知の要素の存在ですが、更なる調査報告を待ちます。
ボーイング787は、主翼:三菱重工業、胴前部:川崎重工業、炭素繊維素材:東レ、リチウム電池:GSユアサ等機体全体の35%が日本製で個人的に非常に心配をしています。

